2004年12月12日
大河ドラマ新撰組が終わった
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NHKの大河ドラマ新撰組が終わった。
新撰組は回りの多くの人が見ておりよく話すが、負けて賊軍になったものの、時代が大きく動く中大局に流されず、自分を貫いた生き様が良かった。
といいつつ、今時結局平時なんで「利家と松」の前田利家のようでなければ!!と人には言ってるのですが。。。
2004年12月06日
長野県山口村の合併問題
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Yahoo!ニュース - 政治 - 毎日新聞(12月2日)によると
長野県の田中康夫知事は、2日開会の12月県議会の冒頭提案で、同県山口村と岐阜県中津川市の越県合併関連議案の提出を見送った。両市村は「平成の大合併」で全国唯一の越県合併だが、このまま県が会期中に関連議案を提案しなければ、来年2月に予定している合併実現は困難になる。
両市村は3月に合併協定書に調印し、4月に両県知事へ合併申請書を提出していた。越県合併は両知事、市長、村長の4者の署名を添えて総務相に申請する必要がある。見送った関連議案は財産処分や合併申請に関する内容。
とのこと。
山口村の越県合併については以前から知ってはいたもののニュースを追ってるという訳ではなかった。が、先日からインターネットで多少話題を目にしていたのと、今日の神戸新聞の記事に書かれていたので調べてみた。県を越える合併というと、県の財産処分の問題もあり難しいのだろう。
しかし山口村の村民の多数が越県での中津川市との合併を望み、山口村の自治についての主権は村民にあるのだから、知事は県会に諮りより多数の長野県民の意志を集約すべきだ。
これでは国民の声に耳を傾けているのかよく分からない首相・はじめ国が都道府県を縛ることと対して変わらない。
2004年12月05日
法事
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今日は法事だった。
墓参りもあるので、3-4日前から当日(つまり今日)の天気のことを心配していたが、晴れで風も冷たくなくて良かった。
島外を含め忙しい中30数人の方に集まって貰い、久しぶりに従兄弟も揃い良かった。
今年は災害が多かったので、人の繋がりの大切さを感じた。
2004年11月30日
絶対的価値観と相対的価値観
- onedrop
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先日参加した会でのスピーチで表題の言葉が使い、『これからは、絶対的価値観ではなく相対的価値観の時代だ』いう人がいたのですが、これは南あわじ市長選のことを隠に言ってるようで引っかかってたのですが、上のようなを見つけました。
この[26]ぐらいがオモロかった。
絶対的価値観を否定するというのは9.11以後の世界の動きからだと思うが、これを南あわじ市にあてはめるのはどうかと思う。これから三位一体改革で新市財政が厳しい中、新市を本当の意味で一つの市にし、新しい仕組みを作るには強いリーダーシップが求められる。少し真面目に考えてやってもらいたいと思う。
どっちがどっちか?というのは想像お任せしますが。
2004年11月23日
日本が歴を鑑にしない国なら
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いまの日本が歴史を鑑にしていないと仮定するとき、その日本はどういう国に成り果てるだろう◆平和の大切さを歴史から学びそこねて、例えば、軍事費をやみくもに増やす。例えば人権を軽視し、国民が政治活動をする自由を制限する。例えば、よその国の領海を侵す…◆思いつくままに挙げてみれば、何のことはない。どれも中国がしていることである。
読売新聞編集手帳の記事ですが、なかなか面白い。
2004年11月10日
交付税制度
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YOMIURI ON-LINE / 社説・コラム[ 地方交付税]「甘えの構造が無駄遣いを生む」 というのを発見しました。
交付税は地方の固有財源で一般財源なのにそれが分かっていない。あきれるばかりです。
こんな全国紙が、地方叩きの論調を作っていくのかと思うと憤りを感じます。
2004年11月08日
NHKスペシャル
- onedrop
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NHKスペシャル ドキュメント 市町村大変革 第2回 町は合併に揺れた ~大阪・南泉州~を見た。
阪南市長の「これからは政策を誤った自治体は予算を組めなくなるだろう」と言った意味のことを言っており、大変な時代だと思うと同時に、考えてみると無茶苦茶やってても予算が組めていくのが異常なのかとも思いました。
住民投票での運動については、どこ言っても同じだと思いましたが、民主主義としては三原よりは南泉州の方が進んでいると思いました。
2004年09月22日
プロ野球から
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プロ野球は日本の縮図
という記事をたまたま読み、思うままに書きます。
今はプロ野球人気にかげりが出ているといいます。それはファン(消費する側)の投票行動(意思表示)な訳で、それを改善しようとしないオーナー側の経営姿勢というのはいかがなものかと思うのですが、なんで選手がそこまでしないといけないの?というのをいつも感じます。
話は変わり、投票行動という意味では「足による投票」という言葉がよく使われます。これの頻度が上がらないことには、自治体というのは変わらないのだろうかと、プロ野球騒動から思います。
2004年09月17日
道作り
- onedrop
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19(日)は、部落恒例の河川の草刈りです。これは、春と秋に毎年行われていて、少なくとも三原郡では同じようなことをやっていると思います。
で、草刈りですがウチの部落では今では草刈りと呼んでますが、以前は「道作り」と言い、道の補修や道に被さった木の枝の刈り払い等をいていたようです。いまでは、そういった事は行政のやることとなりやらなくなりましたが。
自治なんて元々当たり前なのですね。また、今では自治として考えられる範囲も福祉等のよりソフト的な面に移行しているのかも知れません。
2004年09月08日
win-win
- onedrop
- 22:21
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昨日送られてきた あるMLに win/winという知らない言葉があるので調べてみたところ、『アメリカで台頭する Win-Win という価値観』を見つけなるほどと思いました。
積極的に情報を開示する事で皆が得になるという事で、インターネットそのものなのですが、そう言った社会への道のりは遠いですね。インターネットをやっていてもインターネットの文化が身に付かない人も多いし。
kanimoriさんのblogでの最近のやりとりと少し被ったので書いてみました。
開放形というのも、面白いです。